子猫は、生後2ヶ月頃に4種混合ワクチンをうけていました。
ブリーダーさんより6/20頃にワクチン接種に連れて行ってくださいと言われていたので、そのとおりに6/21にワクチン接種に行ってきました。
ネットでワクチン情報をググってみると、接種後に異変がある場合にすぐ病院につれていけるように午前中に接種しにいくのがよいという情報をみかけましたので開院時間にあわせて10時過ぎごろに連れて行ってきました。
動物病院は家から5分ほどの場所にあるのでとても便利です。
動物病院でされたこと
・体重測定・・・1.6キロでした
・お尻の穴にカバーがついた体温計をブスっとさして体温測定
・体温計のカバーについたうんちを検査・・・問題ありませんでした
・ワクチン接種
・耳の中を検査・・・耳の中はきれいらしく問題ありませんでした
・心臓聴診・・・子猫がゴロゴロと看護婦さんにじゃれていて心臓音がとれませんでした、先生からは人懐こい猫ですねとお褒め?の言葉を頂きました。
肝心のワクチン接種に関しては、先生から次のようなアドバイスを頂きました。
『前回は4種を接種していますね』
『室内飼いですよね?』
『4種の中に含まれている白血病予防のワクチンは室内飼いの場合は接種する必要性は薄いです』
『白血病は白血病にかかっている他の猫ちゃんと舐めあったり、同じ皿から餌をたべたりしたときに移りやすいです』
『猫ちゃんに負担もかかるので3種混合ワクチンでもよいと思いますよ』
『今回ワクチンを打ってから半日は無理に遊ばせないでください』
『体温が高い状態が続きますので遊ばせてさらに体温がたかくなるとしんどいです』
『顔がはれてくるなどの状態がみえたらすぐ電話で連絡ください』
家にかえってからの子猫のはちさんはといえば、いつもより1割ほどおとなしくなったぐらいであまりかわりなく良く食べよく寝てました。
顔も全くはれず、ワクチンによる問題はでてないようで安心。
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