2009年4月20日月曜日

ファーミネーター

春の抜け毛問題解消の為に、ファーミネーターを導入しました。
すっきりしましたよ!








ラバーブラシ、ピンブラシ、スリッカーブラシと購入してたので
スリッカーブラシで随分抜け毛がとれるのでまぁいいかとも思ってたんです。
しかし、ヘアボール問題などを考えると吐き出すより、
出来るだけ舐め取る抜け毛を少なくしてあげたいとか思い至りまして購入しました。

巷でかなり評判なので改めて紹介する必要もないでしょうが
私なりの使用感を書いてみたいと思います。
ファーミネータは、「ヘアブラシ」というよりは「ヘアカット用品」ですね。
ブラッシングの要領で毛を撫ぜると、刃が地肌から1センチほどの部分の余計な毛をカットしてます。
すごい抜け毛がとれる!って宣伝してますけど
スリッカーブラシみたいな抜け毛を取るものじゃなくて、完全に刃でカットしてますね、ファーミネータは。
ですので、何度撫ぜても毛がごっそり取れる。
モフモフになっているところの内側の毛をカットするので、抜け毛も少なくなるという訳です。
何度か撫ぜた後は、猫の輪郭がすっきりした印象になるぐらいです。
ファーミネータのデメリットとしては、普通のブラシみたいに抜け毛をブラシにからませることができないので
猫の体全体をファーミネータでブラッシングした後は、
カットされた毛が猫の体についてるか下におちてるかで猫の周りは毛だらけになります。

ブラッシング中(ヘアカット中のが正しいですね...)、掃除機の電源入れておいて取れた毛は掃除機に吸い込ませながら作業しておりました。
ちなみに、シングルコートの猫には使わないようにと書かれていました。
ブリティッシュなどはダブルコードでモフモフなのでファーミネータはもってこいですね。
毛をとびちらないような工夫がされていたらもっとよい製品になると思うんですが、そこのところだけ残念です。
ヘアカット用品という視点で考えると、カットした毛が飛び散るのは無理もないようにも思いますね。

猫専用もあります。
私は、犬猫用のMサイズを購入しました。

2009年4月12日日曜日

ヘアボール

昨日、はじめて猫がヘアボールを吐き出しました。

いつもうんちチェックしてると、うんちの中に毛がまざっていたのでうまく排出できてるんだなと思っていましたが、今は抜け毛が多い時期なので、いつもより多くヘアボールができていたのかもしれません。

なにはともあれ、自分で吐き出してくれていたので安心です。

胃や腸の中でとどまって出せない状態だとヘアボールがどんどん大きくなっていって大変なことになるようですからね。


抜けた毛は、床に落ちる量よりも、舐め取られて飲み込まれる量がほとんどだとも言われています。春は換毛の季節です。このような要因があると、キレイ好きな性格が災いし、猫は毛球症という病気になりやすくなります。
毛球症とは、排出できないほどの大量の毛がお腹に溜まり、胃の中で固まり、どんどん大きくなることによって、食欲不振、下痢や便秘、吐き出そうとする動作をするけれど、何も出ずに苦しそう、お腹を触られるのを嫌がるなどの症状が起こることを言います。これらの症状が長引けば、脱水症状を起こし、衰弱して死んでしまうこともあります。




特に不調な様子もなく、元気です。

猫ってなぜか人間をよく観察していますね。

カメラを向けてみると大あくびしてて、かわいいのでアップします。