昨日、はじめて猫がヘアボールを吐き出しました。
いつもうんちチェックしてると、うんちの中に毛がまざっていたのでうまく排出できてるんだなと思っていましたが、今は抜け毛が多い時期なので、いつもより多くヘアボールができていたのかもしれません。
なにはともあれ、自分で吐き出してくれていたので安心です。
胃や腸の中でとどまって出せない状態だとヘアボールがどんどん大きくなっていって大変なことになるようですからね。
抜けた毛は、床に落ちる量よりも、舐め取られて飲み込まれる量がほとんどだとも言われています。春は換毛の季節です。このような要因があると、キレイ好きな性格が災いし、猫は毛球症という病気になりやすくなります。
毛球症とは、排出できないほどの大量の毛がお腹に溜まり、胃の中で固まり、どんどん大きくなることによって、食欲不振、下痢や便秘、吐き出そうとする動作をするけれど、何も出ずに苦しそう、お腹を触られるのを嫌がるなどの症状が起こることを言います。これらの症状が長引けば、脱水症状を起こし、衰弱して死んでしまうこともあります。
毛球症とは、排出できないほどの大量の毛がお腹に溜まり、胃の中で固まり、どんどん大きくなることによって、食欲不振、下痢や便秘、吐き出そうとする動作をするけれど、何も出ずに苦しそう、お腹を触られるのを嫌がるなどの症状が起こることを言います。これらの症状が長引けば、脱水症状を起こし、衰弱して死んでしまうこともあります。
特に不調な様子もなく、元気です。
猫ってなぜか人間をよく観察していますね。
カメラを向けてみると大あくびしてて、かわいいのでアップします。
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