2009年7月8日水曜日
2009年7月6日月曜日
2009年7月5日日曜日
仲良しコンビ
セルカークとブリティッシュ その後も特に喧嘩するでなく仲良くしています。
私の作戦というか工夫は功を奏したようです。
セルカークの臭いを消毒ウエットタオルで拭いたり、ブリティッシュの臭いをセルカークにできるだけつけるように、ブリティッシュをブラッシングして毛がついたままセルカークをブラッシングとかをしていました。
初日はブリティッシュとオモチャで遊んでいる際にセルカークが参加するとブリティッシュが嫌がっていましたが、その後2匹で同じオモチャで遊ぶようになっています。
ただブリティッシュは引っ込み思案というか積極的に前にでる性格でないので、セルカークがオモチャに食い付くとその場から移動してアルミのクールプレートの上にのってじっと様子を見てます。
セルカークは、自分で機嫌よく遊んでいるのでブリティッシュをできるだけかわいがるように気をつけています。
先日、セルカークが羽毛布団の上で粗相してしまったのでクリーニング代1万程かかってしまった。
ブリティッシュはいままで粗相したことないので、羽毛布団であることを気にするのを忘れてました。
猫は羽毛布団だと音が砂の感じがするのでトイレとまちがって粗相することがあるようですね。
トイレは3つ用意しているので(一般的によくいわれている)トイレが汚れているから粗相したということは考えにくそうです。
粗相の原因は、なんとなく想像がつきます。
たぶん、セルカークの子猫はトイレに行きたかったんだけどハシゴ(階段)を降りれなかったんじゃないかと想像しています。
セルカークの子猫はジャンプ力があるので、ロフトへの階段を上れるんだけど、
上までのぼったら自力で降りられないという残念なことになっているようです。
何度か転げ落ちて降りていましたが、降りるのが怖くなったんだと思います。
粗相された日から、セルカークの子猫だけロフトへは上れないようにガードをつけました。
階段の上までのぼってガードの前で鳴いていましたが、(少し強引ですが)捕まえて下に落としての繰り返しをしていたら学習したようでのぼってこなくなりました。
ブリティッシュは体が大きいのでガードの効果なくのぼれるようです。
その後は粗相していませんが、羽毛布団がクリーニングから戻ってきてまた粗相されると困るので
セルカークが自力で降りれるようになるまでロフトへは進入禁止。
これで自力でおりれるようになっても羽毛布団に粗相するようじゃ永久にロフトへは進入禁止にしないとダメだけど、そうならないように工夫しないとね。
粗相はまだ子猫だから仕方ないね。
おしっこちびったセルカークは、シャンプーしてサラサラふわふわになっています。
セルカークは胸の辺りの毛が立派で成長が楽しみです。
頭蓋骨の形もブリティッシュと違うなぁと思いました。
ブリティッシュは頭のてっぺんはとがってなくて逆三角形型なのに比べて
セルカークはとがっていてほんとうに卵形な頭蓋骨をしていました。
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