2009年5月22日金曜日

セルカークレックス



二匹目決定!


我が家の猫様2匹目はセルカークレックスの男の子にしました。
ヘテロのロングヘアーで色はブラックスモークです。
ヘテロだと巻きがあまり強くならないようで、ふわっふわだそうです。
ホモだと巻きがつよくてヘテロとくらべると体のラインがよくでてみえるようです。
(ヘテロ、ホモは遺伝子型のことでしょうね。メンデルの法則でありましたっけね。あまり覚えてないですけど。まちがっても子猫が同性愛って意味じゃないですよw)

遠方のブリーダさんだったので写真だけで決めましたが
子猫の時から毛量が多くて、ふわっふわのくるっくるでした。

来月後半頃に来てくれるとおもうので楽しみです。



(頭おおきくてかわいい!)


しかしながら、心配な点もあります。

今飼っている猫が仲良くしてくれるかが一番の心配点。
まだ生後1年なので、それほど社会性が乏しくなってないとはおもうけど、
いま飼っている猫がストレス溜まるようにならないことを祈る。
2匹飼うのは留守番中など2匹で遊べて退屈しないじゃないかとかそういう意図もあるので。

後は、子猫が馬鹿だったらどうしようとかも心配。
(どんな心配やねんって感じですが^^;)



2009年5月9日土曜日

抜け毛問題、収束にむかう

色々対応を考えていた春の抜け毛問題、ヘアボール問題ですが

ファーミネータ導入とヘアボールコントロールフード導入で無事、乗り越えました。

ヘアボール、あれから一度も吐き出すことはなかったです。

フードは、「ロイヤルカナン インテンスヘアボール」を与えました。
これは、ヘアボールをうんちと一緒に出しやすくする工夫をしているフードです。



フードの成分の中に「オオバコ」が入っています。
「オオバコ」はダイエットなどでもつかわれますが、
食物繊維がかなりあり、保水性と膨張性があるようです。

「ロイヤルカナン インテンスヘアボール」を与えた後のうんちは
それまでのカリカリうんちとは違って、ぶっとくって、すこしやわらかいうんちになっていました。
やわらかいといっても下痢とはちがって、普段より水分を多めに含んでいるという感じです。

水分を含んでいるのでヘアボールがでやすいんでしょうね。
以下は、ロイヤルカナンのサイトに書かれている情報です。

研究の結果
インテンス ヘアボールのみ21日間使い続けることにより、ウンチと一緒に自然に排出された毛が2倍になりました。

※インテンス ヘアボールに含まれる“アンチヘアボール(毛玉除去)成分”が配合されていない当社製品と比較。換毛期に測定。(2004年度ロイヤルカナン調べ)
※実際にフードを猫に与えた結果の現われ方は、個体差によって異なります。



2倍になったかどうかはわかりませんが、ぶっというんちに毛がまざっているのは確認しました。
ヘアボール問題も、餌とカット・ブラッシングで工夫をすれば意外と簡単に解決できますね。
今年は、成猫になってはじめての春でしたので、抜け毛に関して色々調べましたが、来年の春は、猫が吐き出す前に先手を打って3月頃から「ロイヤルカナン インテンスヘアボール」を与えておけばよいということでFAですね。


2009年5月8日金曜日

純血種の猫のお値段って?

猫はどこから購入するといいんでしょうね。

私は、ブリーダさんに直接交渉して購入しました。

実は、ペットショップでケースにいれられている状態があまり良いとは思えないので

ペットショップから購入する気がわかなかったので初めから直接購入すると決めて探していました。

また、値段的にもペットショップの方がかなり割高な印象でした。

ブリティッシュショートヘアーを

ブリーダーさんから購入した場合の値段は10万強ぐらいでした。

(両親ともにチャンピオン取得していました。)

ただ、この値段は子猫のタイプによってかなりかわるようです。

ある意味、ブリーダさんのいい値で購入するところがあります。

一般的に、ショータイプの子猫だともっと高い様ですが

ペットタイプだと10万強ぐらいで販売しているブリーダさんが多いようです。

後は、4,5ヶ月超えて買い手がみつからないと値段が下がっていきますね。

いつもチェックしているサイトは次の2つです。
ここに載っている値段は、ある程度の相場感をみるのに役立ちました。
ブリーダさんの名前は表示されていませんが、
地域、猫種、親猫、タイトルなどをみて、それでググッたり、猫本舗でみたりすると
どのブリーダさんなのかある程度想定できると思います。



一方、ペットショップでのブリティッシュショートヘアーの値段は26万ぐらいでした。

倍ですね。。

ペットショップのブリティッシュは、ペットタイプオンリーですね。

ちょっとスタンダードとかなり違っているようで、ブリティッシュっぽくない子猫もいました。

顔が小さくて細いとか。

後は、日本ではあまり出回っていない純血種やその猫種のブリーダが極端に少ない場合は、
ブリーダさんから購入してもそこそこの値段になるようです。
(当然、ペットショップだとブリーダさんより高値です。もしくは扱っていないです。)

これは、猫に限らずですね。どんな商品もシェア高い売り手が値段決める権限強くなる感じですか。

去年、私が問い合わせて確認した限りでは、25万ぐらいの値段でいわれた猫種が一番高かったです。ちなみに猫種はシャルトリューとセルカークレックスでした。
セルカークレックスは、ブリーダさんによっては20万ぐらいといわれたところもありました。
まだ日本での頭数が少ないのでこの値段になるようですね。その内値段も下がってくるだろうと思いますが。


後は、ブリーダさんが信用できるかどうかの見極めが肝心だと思います。

子猫の写真にちょっと写っているゲージ内が汚すぎるとかいうのが見えると、ちょっと飼育環境を疑います。
自分に当てはめて考えると、汚い環境で絶対飼育したくないですから。

色々なところで情報収集してみると、病気持ちの子猫を販売しているブリーダさんもいてたりしているようで、要注意です。