なんでも猫のやりたいようにさせて観察している飼い主の静かな愛情と
レオ君の動作の書き方(耳、尻尾、体の動きなど)がとてもすばらしいです。
猫の心理描写を耳の動きとか尻尾の動きとかであらわしているんだけど、猫を飼っている人ならわかると思う。
レオくん 価格:420円(税込、送料別) |
次にお勧めなのが 大島弓子さんの「グーグーだって猫である」。
こちらは、捨て猫の救済、里親探しから多頭飼いの話、猫の病気治療など
作者である大島弓子さんの実体験をつづったエッセイマンガ。
とっても長いスパンで書かれているの、大島家の猫物語。
ストーリーは一応ゆるく続いているけど、
基本読みきりなのでどの巻から読んでも話についていけると思います。
私は、5巻を買って面白かったので全巻そろえました。
グーグーだって猫である 価格:1,155円(税込、送料別) |
文庫版もでています。
グーグーだって猫である(1) 価格:540円(税込、送料別) |
最新刊の5巻。グーグーも年をとっています。
グーグーだって猫である(5) 価格:1,260円(税込、送料別) |