2014年9月7日日曜日

今週のはちさん

土曜日


朝から病院につれていく。
水曜日に打った抗生物質が効いたのか熱は平熱になっていた。
体重の減少は止まった。
動物用の体温計を購入(3500円)
病院にいくと熱がでる猫が多いらしく、家でも熱が高いのかを測ることになった。

ご飯も以前のレベルには戻ってないものの、食べてくれていて元気になってはきている。
栄養剤と増血剤を打って、来週水曜日に再度行く予定。
薬(コバルジン)を10日だしてもらった。
腎不全には高蛋白なたべものはNGなので食事をたべてもタンパク質を吸収してくれるお薬。
小さなカプセルももらったので今回からは自分でカプセルに入れ替えて猫に与えるようにする。

治療代:5千円

2014年9月3日水曜日

猫伝染性腹膜炎 その2

水曜日

今日は、きゅーちゃんのウィルス検査の結果とはちさんの再診にいってきた。

ウィルス検査の結果。
きゅーちゃんも残念ながら猫伝染性腹膜炎が陽性だった。
800だった。(800倍に薄めてもウイルスがみえる)
ちなみにはちさんは1600だった。(1600倍に薄めてもウイルスがみえる)
どちらからウィルスが感染したのか不明だが、
3か月以上一緒に住んでいると感染するらしいので仕方がない結果ともいえる。

陽性だが、発症しているかどうかは現時点では不明。
ウェットタイプとドライタイプがあるらしく、猫伝染性腹膜炎を発症しても症状がそれぞれちがうそうだ。

ただ、どちらの猫も熱が高いのでウィルスが発症している場合は熱が高くなるそうだ。
動物病院にはじめてきた猫は興奮して熱が高く出るが、はちさんの場合は何度も行っているので興奮とはちがうだろうとのこと。
先週、抗生物質の注射をして一時期熱がさがって平熱になったが、また39.8度ほど熱があった。
注射と同じ系統の熱を下げる効果のある抗生物質(錠剤)を先週水曜日から与えているが、土曜日・今日ともに熱がさがっていなかったのでいま与えている抗生物質は効かないようだ。
この抗生物質で熱が下がらない原因の一つとして猫伝染性腹膜炎のコロナウィルスが悪さしている場合があるらしい。
この場合、ステロイド剤を飲ませるそうだ。

とりあえず今日は、異なる系統の抗生物質の注射をした。これで様子を見る。
今週の土曜日に再度病院につれて行くので、その際にさがっていたら効果があったといえるのだろう。
下がらなかったら、コロナウィルスの影響かもしれないので、今度はステロイド剤を与える。
ステロイドで熱が下がったら、残念なことだが猫伝染性腹膜炎が発症しているのが原因で熱が高くなっているということになる。
自宅でも熱がはかれるように動物用の体温計を購入することにした。
病院でとりよせてくれるらしい:3500円)
体温計の先がやわらかくなっているのと、すぐ測れるのが人間用とちがうところだそうだ。
病院だと興奮して熱が高くなっているのか、(コロナウィルスのせいで)自宅でも高いのかを確認するために体温計がきたら毎日測ることにする。

はちさんは体重は増えてはいないけど、前回来院時と同じだったのでご飯はちゃんとたべてくれているようだ。
たべないと心臓の薬が負担をかけてしまうらしいので、体重がへってなくてよかった。

貧血は土曜日に打った増血剤注射の効果でヘマトクリットが25%になっていたので問題なくなった。
増血剤は週1回、注射を打つ必要があるらしく、今週の土曜日にまた打つ予定。

腎臓のお薬は、一番小さなカプセルに中身をうつしてもらった。
前のは人間がのむぐらいの大きさで猫の喉はとおらなかった。
この一番小さなカプセルで飲ませられなかったら、腎臓のお薬を飲ますのは無理かもしれない。
うちの猫はドライのカリカリが好きで、ウェットタイプの缶にまぜてもぜんぜん食べてくれない。

病気になったからヒルズの缶を24缶ぐらい購入したけど、無駄になってしまった。


本日の治療代:7千円